Regulation- 乗船規約 -
■ バッグリミット (キープ数自主規制)
当船においてヒラマサのキャッチ数は年間で3桁を超えています。
これらを全てキープしたとすれば・・・。
説明するまでもなく数年後の状況はご理解いただけると思います。
そして普段よりリリースにご協力いただけるお客様も多く本当に感謝しております。
しかし、釣られた魚を持って帰り食するのも釣りの1つの楽しみでもあります。
そのため、全てのヒラマサをリリースという訳ではなく、バッグリミット(キープ数自主規制)を設け節度あるキープと資源保護の両立を目指す事にしました。
またヒラマサをターゲットとした釣りは「ゲームフィッシング」や「スポーツフィッシング」としての一面も持ち合わせているため、それらを楽しんでいく上でのマナーとしての意味でもバッグリミットを設けました。

イザナギはバッグリミット(キープ数自主規制)を設け節度あるキープと資源保護の両立を目指す事にしました。

● レギュレーション内容 ●

  • 5キロ未満のヒラマサに関してはキープ数の制限は無し。
  • 5キロ以上~13キロ未満のヒラマサは1日に1人1本まで。
    このクラスをキープした段階で、その日はサイズ関係なくそれ以上のヒラマサのキープは出来ません。
  • 13キロ以上のヒラマサはオールリリース
    (著しく魚体が傷等を追い、あきらかにリリース不可能と判断した場合はキープしていただく場合もあります)
これらに関してはアメリカで絶滅寸前まで激減したレッドフィッシュの規制を元に考えました。
それに加え大型になれば産卵期の放卵数が多くなるのに加えて、放卵した卵の大きさも明らかに大きいとの水産試験場発表のデーターもあります。
そのため産卵に大きく関わる大型をリリースの対象とし、産卵に影響の少ない小型を対象外とさせていただきました。

また、バッグリミットの対象はヒラマサのみとなり、その他の魚種に関しては対象外と致します。

■ 当船ではキャスティング時、バーブレスフックを厳守とさせて頂いております。
キャスティングゲームにて多数の魚がキャッチされるようになりました。
その反面不幸にも、ラインブレイクが発生している事も事実です。

ルアーをぶら下げた状態での魚の生存率は著しく低下すると思います。
ラインブレイク時、魚へのダメージ軽減の観点から、IZANAGIではキャスティング時のバーブレスフック厳守をお願いささせて頂いております。

もちろんの事ながら、魚へのダメージ以上に、お客様への安全対策も兼ねております。
船上でフックが刺さってしまうと仮定します。
その場で外れない場合等は釣りを中止し、港に戻りフックをぶら下げたまま病院へ向かい、治療して頂かなければなりません。
しかし、バーブレスとすることで、船上でもフックを外せる確率が非常に上がります。
万が一の事故が発生した場合でも、被害を最小限に留める手段としてバーブレスフック厳守へのご協力をお願いします。

■ 船に持ち込むルアーは全てバーブレスにして頂かなくても大丈夫です。 キャスティングで使用されるタックルがバーブレスになっていれば大丈夫ですので、ルアーチェンジの際に、バーブレス化されているフックへの交換&使いまわしで対応して頂いても問題ありません。

■バーブ付きのフックでも、カエシ部分をペンチで潰すことで簡単にバーブレスになります。 船上でも簡単にバーブレス化ができます。
また、バーブレス化の作業を船長にご依頼頂いても結構です。
注意 ※バーブレスフックをご使用頂けない場合は、船長の指示にてご対応頂きます。
※ジギング時は、通常のバーブ付きフックを使用して頂いても結構です。
■ バーブレスフックでのキャッチ率低下を懸念されるお客様へ バーブレスフックを使用することにより、キャッチ率が低下するとお思いの方は
『バーブレスの倫理学』をご覧下さい。
■ ローテーションについて
キャスティング時は1流し毎に釣り座のローテーションをお願いします。
ローテーション方法に関しましては「スパンカー装着時」と「スパンカー無し」で異なります。
詳しくは下記をご覧ください。

● スパンカーを装着していない状態のローテーション

● スパンカー装着時のローテーション

詳しくは乗船時に船長にお尋ねください。

■ その他のお願い
● キャスティング時は、1流しごとにローテーションして頂きます。
ナブラ打ち等の場合は、船長の指示でローテーションさせて頂きます。
ジギング時は、基本的にローテーションは行いませんが、稀にローテーションをお願いする場合がございます。
● 乗り合い時は、クーラーボックスの持ち込みをお断りしております。
クーラーボックスは船に備え付けのものをご利用下さい。
● 安全に楽しく過ごすために、乗船中は船長の指示に従って行動して下さい。 ● ライフジャケットは、ご自身の命を守るために絶対に着用して下さい。 ● 船舶の運航中の移動は危険ですので、絶対にお止め下さい。 ● 釣行中は、サングラス・帽子の着用を強くお勧めします。 ● ご乗船の際には、乗船名簿への記入が義務付けられております。 ● 18歳未満の方のみでのご乗船はできません。保護者同伴の上でのご乗船をお願いします。 ● 釣行中、釣果報告のブログ掲載用に写真を撮らせて頂く場合がございます。
※撮影NGのお客様は、遠慮なくお申し付け下さい。
※撮影した写真は、ブログ掲載以外の用途には使用致しません。

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